忌部・物部・中臣と「クシロ」|血族ではなく、役割として比べる
久久能智神が担う「木」の役割|クシロに至る工程
クシロと死・遺体・埋葬は、関係あるのか|身につけられた釧の、その後を考える
釧(腕輪)とゴホウラは、何を意味するのか|身につける形と素材から読む、クシロの役割
クシロがつく地名を、並べてみる|名が残った場所から見えてくる配置
釧(クシロ)とは何か|血族ではなく「役割」として読む、その手前
田能遺跡とは何か|腕輪(釧)と管玉が語り始める、尼崎の弥生
白山姫(ククリ姫)は、どこに置かれた神なのか|括る役割と、その配置
オシラ様・白山姫・瀬織津姫は、なぜ混線するのか|「白」が〈同じ神のイメージ〉を作ってしまう理由
常世岐姫は、何を「戻さない」神なのか|戻す工程の外側に置かれた、もう一つの選択
オシラ様は、何を「戻す」神なのか|瀬織津姫の後に置かれた「春の工程」
瀬織津姫は、何を終わらせる神なのか|祓戸祝詞以前の役割と、その配置
瀬織津姫とミズハノメは、何が違うのか|「祓う水」と「めぐる水」を、役割から読む
宗像三女神は、なぜ「三」なのか|祓戸四神が「四」である理由を、数と配置から読む
宗像三女神と祓戸神は、何が違うのか| 「通す神」と「祓う神」を、配置から読む
道主貴とは何か|「貴(ムチ)」を持つ神々と、宗像三女神の位置
宗像三女神は、何を引き受ける神なのか|役割として読む三つの神
ひょうたんと巡るかたち|八や渦と重なる感覚